勤務時間の重複の検出

同じ人の勤務が重なっていないか、勤務表から見つける。

勤務表の CSV(社員・日付・開始・終了、任意で拠点)を貼り付けると、同じ社員の勤務時間が重なっている組を見つけ、重なる分数と拠点を一覧にします。日をまたぐ勤務も扱います。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

勤務表の CSV を貼り付けて二重割当を探す

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 全体 同じ社員の時間帯が重なる組が 1 組あります。二重に割り当てられていないか確認してください。
判定した勤務2 件
重なっている組1 組
重なりのある社員1 人
判定しなかった行0 行

重なっている勤務

重なっている勤務
社員勤務 1勤務 2重なり拠点
山田2 行目 2026-11-03 09:00-13:00 A店3 行目 2026-11-03 12:00-17:00 B店60 分別の拠点

初期表示は入力例「12 時から 13 時が二重になった昼のシフト」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。勤怠システムが独自の形式で書き出した CSV は、列の並びを確かめてから使ってください。
  • 結果は時間帯の重なりの検出であり、労働基準法などの適法性の判断の代わりにはなりません。

使い方

  1. 勤務表の CSV をテキスト欄に貼り付けるか、ファイルを選びます。
  2. 社員・日付・開始時刻・終了時刻の列が左から何番目かを指定します。拠点の列があれば番号を入れます。
  3. 表に出た重なりを、行番号と時間帯で元の勤務表と見比べます。
  4. 時刻や日付の読めない行の指摘があれば、元の勤務表を直してもう一度確かめます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
12 時から 13 時が二重になった昼のシフトエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
終了と開始がちょうど接する勤務エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
夜勤の翌朝に別の勤務が入っているエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
読めない時刻と同じ開始終了の行エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

13:00 に終わる勤務と 13:00 に始まる勤務は重なりますか?

重なりません。端がちょうど接するだけの勤務は、同じ時刻に二重に働くことにならないため、二重割当として出しません。1 分でも食い込めば重なりとして出ます。

日をまたぐ夜勤はどう読みますか?

終了が開始より前なら翌日の終了として扱います。たとえば 11 月 3 日の 22:00 から 06:00 は 4 日の 6:00 までです。4 日の朝の別の勤務と重なれば見つけます。

社員名や名簿などの個人情報を入れても大丈夫ですか?

処理はお使いのブラウザの中だけで行い、入力したデータをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。結果をダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。

Excel で保存した CSV が文字化けします。

Excel の「CSV(コンマ区切り)」は Shift_JIS で保存されることがあり、このツールは UTF-8 として読みます。「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存し直したファイルを選ぶか、セルをコピーして貼り付けてください。